
なにはともあれ、ポリープのことが気になって気になって。
せっかく人工授精までたどり着いたのに天然の避妊リングがあるなんて言われちゃチャンスがもったいないと思って
思い切って今周期は治療自体はお休み。
子宮鏡検査を受けたレポートをしていこうと思います。
子宮鏡検査
通常生理が終わってから排卵日までの間に行うようです。

どんな検査?
子宮の中に小さいモニターのついた管を入れて、子宮内部の状態や卵管入り口の様子を観察します。
入れられてる違和感はありますが、痛みではないです。
所要時間 5分ほど。
検査代 2900円なり。(一般婦人科なので保険が効いてます)
なにが分かるの?
ポリープがあるかどうか
ポリープは名前の通りイボのようなもので、小さいものだと5㎜から大きいもので10㎝。
すごく長いと子宮から先端が出てきてしまうのだとか。こわ。
で、ポリープがあると受精卵が着床するのを妨げてしまって妊娠に至らない、というわけ。
先生が《天然の避妊リング》っていったのはこのせいね。
炎症があるかどうか
炎症は子宮内膜炎といって、内膜という粘膜が炎症を起こしている状態のこと。
細菌感染が主な原因で、これも着床して妊娠に至る子宮環境をよくするためには治療しておきたいものなんだって。
内服2週間すれば一応OKらしい。
卵管入り口の状態
卵管は精子と卵子が受精する管のことで通ってるのが正常なんだけど
たまに《卵管狭窄》《卵管閉塞》ってのがあるみたい。
クラミジアの感染が原因と言われてるけど、はっきりしたことは分かってないんだって。
どちらにしろ授精困難になるから、治療しない限り自然妊娠は望めない。
実際どうだった?
体勢としては内診の時と同じです。
下衣は全部外して内診台に乗る。
説明はあるけど基本的にはカーテンの奥で行われているので
なにがどうなっているのかは分からない。
万が一、本当に、なにか見えていたら、、、。

痛いと思うんで麻酔しますね~
噓でしょ⁉
麻酔するとか聞いてないし!!
やだ~( ゚Д゚)!!!!!

、、、、、、、、、、、、、、、、、あれ?
なにもないね。自然と生理と一緒に流れちゃったのかな。
それなら、ま、いっか。
えぇっ~~~⁉
ないならないでいいけど、自然に流れるなんてことあるの⁇
こんな感じで麻酔されることもなく、あっという間に終了しました。
痛みもないしね、ま、良かったか。
※卵管造影検査もレポートしてます。

※フーナーテストも受けてます。

まとめ
結果的には“何もなかった”ってことになって本当にホッとしました。
せっかく旦那さん公認で不妊治療ができるようになって、人工授精にチャレンジできるようになったのに
今度は私の方に問題が見つかりました、なんて泣けてきますからね。
自然に流れちゃうという点については、そんなことあるのかな?とも思いますが
人間 自分のいいように解釈をするというもの。
「先生が良いって言うんだからいいんだよ~」みたいに
ポジティブに考えていました。
検査の結果を受けて
障害がなくなった!これで一気にゴールイン!と
鼻息が荒くなってます。
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